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いしだ矯正・こども歯科は、矯正歯科認定医と小児歯科専門医が診療する島根県出雲市の矯正歯科・小児歯科医院です。男性医師だけでなく女性医師も常駐していますので、小さいお子様から成人の方まで安心してお越しください。

矯正歯科 Q&A

よくある質問を掲載しております。参考にして下さい。

1治療が必要な歯並びは、どんな歯並びですか?

問題が何一つない完璧な歯並びと咬み合わせの人は、ほとんど稀です。大なり小なり問題があります。日常生活において支障をきたしていると考えられる場合、治療の対象となりますので、一度ご相談されることをお奨めします。「矯正歯科について」のページにセルフチェックリストと治療の対象となる歯並びのイラストが載っていますので参考にして下さい。

2悪い噛み合わせを放っておくとどうなりますか?

①むし歯や歯周病になりやすく、歯の寿命が短くなる。
②年齢を重ねた時、硬い食物を食べることが困難になる。
③顎の正常な成長・発育が阻害され、口元や顔のゆがみの原因となる。
④ますます歯並びや噛み合わせが悪くなる。
⑤口元が悪く、コンプレックスを感じることがある。 などの問題が生じてくることがあります。

3治療を開始する時期はいつがいいの?

矯正治療は、歯と歯肉が健康な状態であれば、年齢に関係なく始めることができます。成長のコントロールが必要な場合は、前歯が生えかわる6~8歳頃に治療を開始します。成長のコントロールが必要でない場合は、永久歯が生えそろってから矯正治療を始める場合もあります。
当院では、『低年齢のお子様であれば、ご家族が治療を受けさせてあげたいと思った時期』に、『ご自身で判断できる年齢の患者様であれば、患者様ご自身が治療をしたいと思った時期』の受診をおすすめします。受診後、矯正治療の必要性を検討し、診査診断後、必要に応じて治療にはいります。ただし、年齢により色々な制約がでてきますので、気になる方は、お早目のご相談をおすすめします。

4神経をとった歯は、動きますか?

神経をとった歯でも、力を加えると移動します。歯根と歯槽骨の間に存在する歯根膜があると歯は動きます。一方、歯をぶつけたりして一部分でも歯根膜がつぶれ、歯と歯槽骨が癒着してしまった場合は、歯が動かなくなり、矯正治療をすることは難しくなります。

5矯正装置によって発音しづらくなりますか?

矯正装置のつけはじめは、歯の表側でも裏側でも違和感があるため、一時的に発音しづらくなります。しかし、どのような装置でも慣れるにしたがって、発音も回復することが多いです。一般的に装置による目安は、表側で0~3日、裏側で1週間~1カ月くらいです。

6歯を動かす時に痛みはありますか?

痛みがなるべく感じられないように、非常に弱い力を加えて歯を動かしていますが、痛みや歯が浮くような感じを感じます。通常、痛みの程度や持続期間には個人差がありますが、子供では3日間程度、成人では1週間程度痛みが持続します。それ以降になると、痛みは徐々に軽減し、食事もできるようになってきます。

7矯正治療中の食事はどうすればよいですか?

矯正の装置を入れた当初、痛みが持続します。それ以降、痛みは徐々に軽減し、食べ物を軟らかくして食事ができます。よほど硬い食物は別にして、じきに通常の食事ができるようになってきます。 硬いものが食べにくい時はこのような食べ物がおススメです。 バナナ、モモ、イチゴ、洋ナシ、柔らかくコンポートしたリンゴ、カステラ、プリン、アイスクリーム、ゼリー、ヨーグルトなど。

食べやすくする調理方法は、以下の調理方法がおススメです。

①みじん切りよりも一口大の大きさにする。(みじん切りにすると、細かすぎるので逆に装置の間とかに挟まりやすいので食べづらい)
②切る際は、線維を断ち切る方向に切る。
③食べ物の硬さは、舌と上あご(口蓋)で潰せるぐらいにする(ミキサーを用いて、トロトロにするのも有効です。)
④食物繊維が豊富な野菜などは、装置にひっかかりやすいため、食べなくなる傾向になりやすいです。これを解消するために豆類や根菜類を柔らかく煮て食べるのがいいです。

※注意が必要な食べ物(装置が壊れる可能性があります)
 おせんべい、ガム、キャラメル、モチなど。

※その他の注意が必要な食べ物(一部の矯正装置に色がつく)
 カレー、キムチ、コーヒー

★ポイント
外食の時は、食べ物が装置に挟まることが多いので、口腔内の確認のために手鏡を携帯されることをおススメします。

8後戻り防止装置(保定装置)はどうして必要なの?

歯並びや咬み合わせの改善のための歯の移動が終わると、新しい歯の良好な位置を維持するための保定治療(後戻り防止装置を使用する治療)が始まります。移動完了直後の歯はかなり動揺しています。これは、歯の周囲の骨や歯肉などの組織が、しっかり歯を堅固に取り巻いていないためです。従って、保定装置を使用しなければ、もとの悪い不正咬合に戻ることや、新たな歯の動きをすることもあります。通常、1年以上は毎日保定装置を使用する必要があります。どうしても忘れてしまう場合には、固定式の保定装置に切り替えることも考慮に入れなければなりません。

9矯正の治療費どれくらいですか?

治療内容により、治療費は患者様によって異なります。
>>詳しくはこちらをご覧ください

なお矯正治療は健康保険が適用されません(一部特殊な症例を除いて)。治療費は全額患者さんの自己負担となります。当院では、治療費を全国の私・国立大学付属病院における矯正治療費を基準にし、納得のいく治療費で良質な矯正治療が受けられるように配慮しております。

10初めて受診しますが、相談料はいくらですか?

相談は無料ですが、初診料(1000円)はかかります。じっくり時間をかけてカウンセリングを行いますので、矯正相談は完全予約制です。まずはお電話にてご予約をお願いいたします。